デジタルレントゲン

デジタルレントゲンについて

従来のレントゲンとの違いは?

デジタルレントゲンは、従来のレントゲンと比較してレントゲン線の被爆量が1/4〜1/10と非常に少ないのが特徴です。
歯科医院では、レントゲンは治療前に当たり前のように撮影しますが、その際に「レントゲンは体に悪いんじゃないか」と心配になった経験は誰もが持っているものです。そんなときに、デジタルレントゲンは被爆量が少ないので、体に負担をかけない点で従来のレントゲンよりも優れているといえるでしょう。
デジタルレントゲンの最大のメリットは、少ない被爆線量で鮮明な画像が得られること。従来のレントゲン撮影よりも最大1/10の線量でクリアな画質です。
また、現像の手間がないので、作業時間の短縮することが可能です。ですからすぐに診療できるので、診療時間の短縮につながります。
そして、もちろん保険適応されますので、最先端の技術をリーズナブルに活用できます。
また、現像液などの廃液も出ないので、環境にもやさしいのです。

デジタルレントゲンのメリットは?

デジタル式はフィルム式と比べて次のような利点があります。

からだに優しい

放射線の被曝量が従来のレントゲン装置の1/4から1/10程度ですので、女性の方やお子様等も安心して撮影することができます。

環境にやさしい

デジタルレントゲンはフィルムがいらないので現像の必要が無くなりました。
そのため、劇薬が含まれている現像液を使用しなくて済みます。

処理が速い

撮影と同時にデジタルデータになるので、撮ったその場で画像を見ることができます。なので、患者さんを待たせずに撮影画像を見ながら口の中の現状を歯科医と患者さんと話すことができます。

画像がきれい

従来のフィルム式レントゲンでは、現像時の現像液の温度や環境によって画像の仕上がり具合にムラがありました。しかし、デジタルレントゲンは、撮った画像がいつも一定で鮮明です。モニター上で拡大したり濃度を調節したりすることもできます。

コンピュータで保存できる→大量に保存できて劣化がない

撮影画像はデジタルデータとしてコンピュータに大量に保存できます。したがって、フィルムのように劣化することもなく、フィルをム保存するためのスペースも必要なくなりました。

デジタルレントゲンの信頼性は?

従来のフィルム式のレントゲンは、現像時の現像液の温度や湿度・気温といった環境によって撮影した画像の仕上がり具合にムラがありました。
しかし、デジタルレントゲンは、撮った画像がいつも一定で鮮明です。モニター上で拡大したり濃度を調節したりすることもできます。

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